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中学校の部活でソフトテニスを始めるときにかかる費用は?部活は保護者が大変は本当?

中学ソフトテニス 子育て
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お悩み
  • 中学校からソフトテニスを始めると費用はどれくらいになる?
  • 保護者が大変って本当?
ちまちゃんママ
ちまちゃんママ

中学校から始めると、道具を一式揃えるようなので約50000円以上かかると思ってください。そして、保護者は大変です。

この記事は、中学校入学を機に、ソフトテニス部に入部した執筆者の子供にかかった費用をまとめました。

お子さんが、中学校入学後、ソフトテニス部への入部を考えられている方におすすめの記事となっております。

中学校からソストテニスを始めると、必ず必要になるものだけでも結構な金額がかかることになりました。

1年生時に購入したらそのまま使えるものや、成長や壊れてしまった等で買いなおしをしないといけないものもあるので、引退までに相当な金額が想定できます。

また、公立中学校の部活では保護者の協力が不可欠となっており、費用面だけではなく送迎等でかなりの頻度で部活に関わることになります。

詳しい費用等を確認されたい方は、記事の続きをご覧ください。

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中学校のソフトテニス部でかかる費用

ソフトテニスラケットとボール

こちらに、まとめてある費用は、公立中学校のソフトテニス部に入部して、初めてソフトテニスを始めた男の子にかかった実際の費用になります。

私立の学校、女の子の場合などによっても、部活かかる費用等は変わるはずですので、ご承知おきください。

必ず必要なもの

まずは、学校によっては必須でないものもありますが、ラケットなど必ず必要になるものをまとめました。

用品名価格備考
ソフトテニス用ラケット約8000円から/1本入部時は、初心者向けのオールラウンダー用1本のみでも大丈夫です。
試合に出るようになったら、予備用ラケットを追加で購入する必要があります。
(人によります。)
ポジションが決まり、専用のものを購入する場合、1本20000円以上かかると思っておいてください。
エッジガード約330円/1セット×12カ月毎月交換する必要があります。
グリップテープ約400円/1本×12カ月毎月交換する必要があります。
入部直後、あまりラケットを使っていないようでしたら、毎月にこだわらず、状態をみて最初の交換をおこなってください。
雨で濡れてしまった場合は、交換が必要です。
ガット約2200円/1回定期的な張替えが必要です。ガットの張替え費用が別途かかります。
張替えはお店によって、予約制やお預かりで数日かかる場合があります。
ユニホーム上下約12000円から/1セット学校で購入。枚数も学校によって変わります。
ウインドブレーカー上下約12000円から/1セット学校で購入。枚数も学校によって変わります。
学校によっては、このウインドブレーカーが、登下校の指定防寒着の場合があります。
トレーナー約7000円から学校で購入。枚数も学校によって変わります。
キャップ約3000円×2洗い替え用に2つは欲しいです。
テニスシューズ約10000円から/1足コートによって、シューズが変わるので学校のコート・大会等で使用するコートが同じシューズで大丈夫かどうかの確認が必要です。
シューズケース約1500円から/1個
価格は2025年度のものですので、変更になっている場合がございます。

以上のようなものが、必ず購入する必要があます。

これ以外に、子供の学校では、ユニホーム購入時に料金に含まれていましたが、ゼッケンとゼッケンを留めるボタン等も別途購入する必要がございます。

ゼッケンを留めるボタン等は、安全ピンやテニス用のものや、スナップボタンをよく見かけます。

学校で統一されている場合もあるので、共同購入でない場合は種類の確認を必ずおこなってください。

必要に応じて購入するもの・その他の費用

続いて、必要に応じて購入するものです。

日焼け対策・防寒対策や熱中症対策などで必要なもや、部費や送迎にかかる費用等をまとめました。

用品名価格備考
レギンス約4000円から日焼けや防寒対策で使用可能です。
インナー約4000円から日焼けや防寒対策で使用可能です。
手袋約3000円から防寒として必要なら。テニス用がおすすめです。
ネックウォーマー約1500円から防寒として必要なら。
リュック約6000円から大会などに行くときに飲み物などを入れるのに使います。
ラケットケース約3000円から/1個ラケットを購入すると無料のケースが貰えることがあります。1本だけの時は、それで問題ないですが、2本以上を持ち歩く場合は、必要になります。
大きな水筒約3000円から夏は、1.5Lや2Lの水筒が必要になります。
レインコート330円から雷や激しい雨以外では、大会は中止にならないので、あったほうがいいです。
部費1000円から学校によってかわります。
送迎のガソリン代情勢や車種による
ペットボトル飲料約80円から5月から9月の週末の練習、練習試合、大会で相当数飲みます。安いところで、箱買いがおすすめです。
小さいクーラーボックス約2000円から夏場のお弁当や飲み物を冷やすのに便利です。保冷バッグでも、2重にして使用すると保冷力が上がります。
学校によっては、購入が必須のところもございます。

以上のように中学校からソフトテニスを始めると、これらの費用がかかることをが1年間部活を続けて分かりました。

学校に応じて、必要なものや発生する費用は変わると思いますが、おおよそこれぐらいの金額がかかるかと思います。

これ以外にも、子供のリクエストでソフトテニスのルールブックや、練習方法などを載った本も購入しているので、それらはについては各家庭に応じて変わるかと思います。

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中学校の部活は保護者が大変

中学校の部活は、保護者が大変だという話をよく聞かれるかと思いますが、保護者が子供の頃のと比べるとはるかに保護者が大変になっているように感じます。

理由としては、昔はバスを使っての練習試合や大会の移動が主だったと思いますが、現在はほとんどが保護者の送迎である学校が多いです。

子供の学校だけではなく、大会などで見かける他校も保護者が付き添い送迎を行い、大会が終わるまで顧問の代わりに子供たちのお世話をするという学校が多くあります。

もちろん、学校によっては顧問の先生や外部指導の先生のみで、付き添いを行っている学校もあります。

それでも、送迎は必ず必要としている学校が多いと感じました。

もちろん、都内や地方といった違いがあるかと思いますが、私が子供だった頃よりも保護者が関わることが増えているように感じます。

送迎以外にも、部活関係のイベント(三送会など)は保護者会が中心となって準備・当日の進行がおこなわれます。

主な連絡は、保護者間のLINEを使用してのものが多く、仕事で見られない間に通知の数がものすごいことになっていることも日常です。

部活の種類によっても活動的な時期には違いがありますが、運動部は5月から12月の期間は大会や練習試合が目白押しとなります。

外の競技は、保護者が付添う場合は、禁止されている服装(色)などがあることがあるので、必ず先輩保護者に確認を取りましょう。

例:日傘の色は、黒・紺のみ(反射して競技に影響がでるため)

このように、保護者が関わるものも多く、部活を始めると保護者の負担は費用面だけではなく、体力面でも負担がかかることが多いです。

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まとめ

中学校からソストテニスを始めると、必ず必要になるものだけでも結構な金額がかかることになりました。

1年生時に購入したらそのまま使えるものや、成長や壊れてしまった等で買いなおしをしないといけないものもあるので、引退までに相当な金額が想定できます。

また、公立中学校の部活では保護者の協力が不可欠となっており、費用面だけではなく送迎等でかなりの頻度で部活に関わることになります。

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・主婦歴12年
・公立中学生と小学生男の子2人の母
家庭学習に力を入れて9年です。
趣味:読書・書店巡り
本は月5冊程度読みます。
教材は、読み物を含めて年間15冊以上使用しています。

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